農産物検査について

農産物検査については、「国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本計画(平成11年4月)」に基づき、平成13年度から5か年間で、実施主体を国から民間の登録検査機関に移行することとなり、平成18年度からは、全て民間で行われています。

本会は、農産物検査の民営化への移行に伴い、JAグループ北海道からの要請を踏まえ、平成13年に登録検査機関として登録を受け、農産物検査事業を行っております。

本会の農産物検査事業は、「検査員の育成・鑑定技能の維持・向上」、「適正な農産物検査の推進」等を中心に、農産物検査の信頼性・公平性の確保に努め、北海道の農産物である「米穀」「麦類」「豆類」「そば」「でん粉」の「検査」を適正に実施することを目的としております。

また、JAグループ北海道と密接な連携により、適正な農産物検査を通じて、北海道農産物の品質改善に寄与できるよう努めます。

検査業務等の資料

農産物検査関係帳票作成システム 更新ファイル