事業

この協会は、次の事業を行う。

  1. 米麦改良の啓発普及に関すること
  2. 優良品種の普及および採種管理指導に関すること
  3. 米麦の調製、集荷、貯蔵、保管、流通等の啓発に関すること
  4. 米麦およびその他農産物検査に関すること
  5. 北海道米分析センターの運営に関すること
  6. 原料てん菜測定および立会等に関すること
  7. てん菜の試験研究に関すること
  8. てん菜の栽培技術に係る普及啓発に関すること
  9. てん菜種子に関すること
  10. 主要農産物の普及宣伝に関すること
  11. 主要農産物に係る共励会、研修会に関すること
  12. 主要農産物に係る調査および情報の収集・提供に関すること
  13. その他この協会の目的を達成するために必要な事業

米・麦事業について

昭和36年4月、社団法人北海道産米改良協会連合会として設立。その後、麦作改善事業の導入に伴い、昭和54年6月、社団法人北海道米麦改良協会に改組した。また、平成8年4月、JA北海道中央会より北海道米分析センターの運営を継承した。さらに、農産物検査法の改正に伴い、国が実施している米麦等の検査に係る実施業務が民営化されることになり、JAグループ北海道(道米対、道畑青対)より、全道統一的な検査機関として本会に設置要請を受け、平成13年7月、登録検査機関として農林水産大臣から認可され、農産物の検査事業を実施している。そして、公益法人の移行に関する法律により、平成25年4月、一般社団法人北海道米麦改良協会に名称を変更した。

目的としては、北海道における米麦生産および流通に関する事業を行い、米麦改良とその声価の向上を図り、もって農家経済の発展と食糧の安定生産の確保に寄与するために、次の事業を行っている。

  1. 米麦改良の趣旨の普及および指導
  2. 米麦改良組織の育成および指導
  3. 優良品種の普及および採種管理指導
  4. 米麦の品質および包装ならびに量目の確保に関する研究および指導
  5. 米麦の調製、集荷、貯蔵、保管、運送等の技術の研究および改善指導
  6. 消費地に対する北海道米麦の普及宣伝
  7. 共励会、研修会、講習会の開催および後援
  8. 調査および情報資料の収集、作成・配布ならびに会報の発行
  9. 米麦およびその他農産物検査
  10. 北海道米分析センターの運営
  11. その他この会の目的を達成するために必要な事項

てん菜事業について

本道畑作農業や地域経済に重要な役割を果たしている、てん菜及びてん菜事業の振興に向け、道道農協畑作・青果対策本部をはじめ各関係機関・団体との連携のもと、立合事業(原料受入れ・糖分測定)を通じた原料取引の円滑な推進や更なる効率化・合理化の検討、諸課題を踏まえた調査及び試験研究の実施、てん菜及びてん菜糖(砂糖)の需要拡大・普及啓発対策の推進など、関連する事業に取り組んでまいります。

農産物検査事業

北海道米食味成分事業

「日本一の米どころ北海道」推進事業