第42回(令和3年度)北海道麦作共励会開催のご案内

全道からの多数の参加をお待ちしています。

 麦の生産改善を図るため、北海道麦作共励会を開催し、生産技術あるいは経営改善の面から創意、工夫を持ち先進的で他の範となる麦作農家及び麦作集団を表彰し、その業績を広く紹介するものです。

主催・後援団体

主催

一般社団法人 北海道農産協会

後援

  • 北海道
  • 北海道農業協同組合中央会
  • ホクレン農業協同組合連合会
  • 北海道製粉連絡協議会
  • 北海道農産物集荷協同組合

部門

共励会は個人および集団別に以下の部門毎に行います。

個人の部

  1. 秋播小麦〔第1部〕(20ha以上)
  2. 秋播小麦〔第2部〕(2~20ha未満)
  3. 春播小麦

集団の部

  1. 秋播小麦
  2. 春播小麦

※推薦様式類(Ward形式)は、弊会ホームページの新着情報「第42回(令和3年度)北海道麦作共励会開催のご案内」内よりダウンロードできます。

参加資格

個人(次の要件を満たす農家であること。)

  1. 当該年産を含む、3カ年の平均作付面積がおおむね2ha以上であること。
    ただし、秋播小麦〔第1部〕にあっては、当該年産を含む、3カ年の平均作付面積がおおむね20ha以上であること。
  2. 当該年産小麦の10a当たり収量が当該市町村の平均収量以上であること。
  3. 省力的な麦作を行っており、品質もすぐれ麦生産技術の向上が顕著であること。
  4. 作付品種が北海道の優良品種であること。

集団(次の要件を満たす集団であること。)

  1. 生計を異にするおおむね5戸以上で、栽培技術の取り組みが一致性を有し、圃場管理技術の実施等においても、省力化や品質向上面で共同して効率化を図っている集団であること。該当する農業法人も含むものとする。
  2. 当該年産を含む、3カ年の平均作付面積がおおむね20ha以上であること。ただし、春播小麦についてはおおむね10ha以上とする。
  3. 当該年産小麦の10a当たり収量が当該市町村の平均収量以上であること。
  4. 省力的な麦作を行っており、品質もすぐれ麦生産技術の向上が顕著であること。
  5. 作付品種が北海道の優良品種であること。

参加手続と全国麦作共励会への推薦

  1. この共励会への参加は、市町村米麦改良協会より、地区米麦改良協会へ推薦し、地区協会は選考のうえ、全道共励会へ推薦。
  2. 全道共励会において、各部1位の個人・集団1点を、全国麦作共励会の参加資格に基づき推薦します。

<全国麦作共励会参加基準>

(個人)当該年産麦の作付面積が、2ha以上であること。

(集団)当該年産麦の作付面積が、10ha以上であること。

また、麦作共励会において、原則として過去3カ年以内に農林水産大臣賞を授与されていないこと。

ダウンロード

推薦調書(様式:Word形式)

【個人】秋播小麦

【個人】春播小麦

【集団】秋播小麦

【集団】春播小麦

推薦調書記載例(様式:Word形式)

推薦調書記載例

参加申し込みの期日は、令和3年10月末迄です

お問い合わせは、各地区米麦改良協会・事務局まで。